「富士登山では、状況に応じて選べるウエアの選択肢を多く持つことが重要」だと、マウントフジトレイルクラブ代表理事・太田安彦さんは語ります。記事内では、「五合目までの樹林帯」「五合目から上の森林限界以降」「早朝の八合目〜山頂付近の御来光待ち」という3つのシーンに分けて、想定気温とともにレイヤリングサンプルを紹介。さらに、標高帯別の具体的な装備例をわかりやすく解説しています。