富士山を象徴するルートである古きよき「富士みち」。このインタビューでは富士山信仰と富士講に欠かせない御師(おし)の存在と、御師文化を後世に伝えていく大鴈丸家18代目・大鴈丸一志(ひとし)さんと妻の奈津子さんの声を掲載しています。

今、富士山信仰に興味をもつ多くの外国人が〈御師のいえ 大鴈丸〉を拠点に富士山麓や富士吉田を散策するようになっています。

彼らが伝える、古くて新しい富士山との向き合い方とは?