※サロモン公式オンラインストアでの配布は終了いたしました

汗を拭い、泥を払い、時には応急処置の備えにもなる。
ハイキングやトレイルランニングなど、フィールドで役立つ「Mt.Fuji Re-Style Project オリジナル手ぬぐい」を作成しました。今回のキャンペーンでは、対象製品をご購入のS/PLUS会員様にオリジナルデザインの手ぬぐいをプレゼントいたします。

今回の手ぬぐいで表現しているデザインモチーフは、富士山を神聖な山としてかつて多くの修験者たちが辿った富士山頂まで続く山岳信仰の道”富士みち”です。江戸時代に大きく広がった富士信仰民間団体”富士講”は、白い装束を身に纏いながら富士山頂を目指しその険しく厳しい”富士みち”を辿ってきました。
そのような多くの人々の想いと歴史的な背景をもつ”富士みち”を、白い手ぬぐいに染で表現した特別な手ぬぐいとなっております。
【キャンペーン概要】
期間:6月20日(土) ~ 無くなり次第終了
対象:期間中にキャンペーン対象商品をご購入いただいたS/PLUS会員様
※S/PLUSにログインした状態で購入された方が対象となります。登録前のお客様はぜひこの機会に登録して購入をお願いいたします。
【条件・注意事項】
・対象は公式オンラインストア、アプリストアでご購入いただいた S/PLUS会員様です。
※一部対象店舗でも本キャンペーンを実施中です。
・ノベルティはご注文いただいた対象商品と同梱して発送いたします。
・本キャンペーンは日本国内にお住まいの方のみ対象で、発送も国内に限られます。
・対象商品を返品される場合、ノベルティも商品と併せてご返送ください。
・本キャンペーンはノベルティが無くなり次第終了となりますので、対象可否についてのお問い合わせはご遠慮ください。
・本キャンペーンは予告なく内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

SALOMON × YAMAP 共同企画「富士みちをゼロ合目から歩く」の後編記事「ZERO to FUJI」という新しい富士登山 ~後編~ を公開しました。前編では、北口本宮冨士浅間神社から五合目・佐藤小屋までをたどった一行が、後編では暗いうちに佐藤小屋を出発し、六合目で一般の吉田ルートと合流、ご来光を迎えながら山頂を目指します。
富士講や修験の歴史が息づく祠や史跡をたどりつつ、一歩ずつ高度を上げていく「ZERO to FUJI」のクライマックスを、映像とともにドキュメンタリー形式でお届けします。

「富士みちをゼロ合目から歩く 前編|「ZERO to FUJI」という、新しい富士登山」を公開しました。五合目から登るスタイルが一般的になった今、北口本宮冨士浅間神社から富士山頂までつながる一本の道=富士みちを、ゼロ合目からたどり直す新しい富士登山のかたちを、動画とともに紹介します。
サロモンスタッフの矢野可菜さん、富士吉田市富士山課の小沢智成さんとともに、実際に富士みちを歩いた様子をドキュメンタリー形式でお届けします。前編では、ゼロ合目から五合目「佐藤小屋」までの道のりを描いています。

吉田口登山道のフルハイクツアーが当たる「Mt.FUJI Hiking Campaign」をスタートし、キャンペーン特設ページを公開しました。
本キャンペーンは、既存および新規登録のS/PLUS会員の方を対象に、対象商品をご購入のうえ応募いただいた方の中から抽選で、北口本宮冨士浅間神社を起点に“富士みち”を辿り0合目から山頂まで歩いて登る2泊3日の富士山登山ツアーにご招待するものです。
キャンペーンの詳細や応募方法、対象商品などについては、以下の特設ページをご確認ください。

山梨県富士吉田市とSalomonは、包括連携協定にもとづく取り組みの一環として、吉田口登山道と「富士みち」にフォーカスしたオリジナル登山マップ『富士みちマップ』を制作しました。現代のハイカーやトレイルランナー、ツーリストに、古道の魅力を伝えることを目的に、歴史・文化・信仰・自然環境といった多層的な魅力を一枚のマップに可視化しています。
本コンテンツでは、富士吉田市役所の担当者と歴史文化の専門家、そしてSalomonのマーケティング担当の3名にインタビューを行い、『富士みちマップ』が生まれるまでの背景や、富士山麓エリアの新たな価値を次世代に継承していくための思いを紐解きます。

「富士登山では、状況に応じて選べるウエアの選択肢を多く持つことが重要」だと、マウントフジトレイルクラブ代表理事・太田安彦さんは語ります。記事内では、「五合目までの樹林帯」「五合目から上の森林限界以降」「早朝の八合目〜山頂付近の御来光待ち」という3つのシーンに分けて、想定気温とともにレイヤリングサンプルを紹介。さらに、標高帯別の具体的な装備例をわかりやすく解説しています。

誰もが一度は「登りたい」と夢見る富士山。ですが、その頂を踏むまでには多くのリスクが潜んでいます。「富士山八合目富士吉田救護所」に通い続ける岩瀬史明医師に密着した記事の続編として、実際の救護事例を交えて、富士山登頂を安全に楽しむための装備リストを紹介します。

標高3100m。富士山の吉田ルート八合目には、長年登山者を見守り続ける救護所がある。
「富士山八合目富士吉田救護所」。そこに20年近くボランティアで通い続ける岩瀬史明医師に密着した記事を公開しました。標高3000mを超える高所という特殊な環境による体調不良者が続出する、富士山における医療の最後の砦の重要性に迫ります。

サロモンを含めたアメアスポーツジャパンのスタッフが参加した富士吉田口登山道の歴史的価値やこれからの時代の楽しみ方を考える「富士山登山道整備ワークショップ」のレポート記事を公開しました。
講師を務めた一般社団法人マウントフジトレイルクラブ代表理事で、山岳ガイドの太田安彦さんのインタビューとともにお届けしています。

富士山を象徴するルートである古きよき「富士みち」。このインタビューでは富士山信仰と富士講に欠かせない御師(おし)の存在と、御師文化を後世に伝えていく大鴈丸家18代目・大鴈丸一志(ひとし)さんと妻の奈津子さんの声を掲載しています。
今、富士山信仰に興味をもつ多くの外国人が〈御師のいえ 大鴈丸〉を拠点に富士山麓や富士吉田を散策するようになっています。
彼らが伝える、古くて新しい富士山との向き合い方とは?

2025年に富士吉田市とサロモンの包括連携協定「Mt.Fuji Re-Style Project」の一環として、1階内装等が大幅にリニューアルされた中ノ茶屋。
吉田口登山道も開通し、2025年は7月 1日(火) – 9月10日(水)となります。なお、下山ルートは9月11日の午前中まで通行可能となります。
また、中ノ茶屋では、サロモンのメンバーシッププログラム「S/PLUS」メンバーに無料でシューズレンタルやシャワーの貸し出しが行われています。メンバーでない方もその場で会員登録(無料)ができ、登録日から特典を受けることができます。
その他、フードメニューの特別価格での提供や限定ノベルティーのプレゼントもありますので、ぜひお立ち寄りください。

