
標高3100m。富士山の吉田ルート八合目には、長年登山者を見守り続ける救護所がある。
「富士山八合目富士吉田救護所」。そこに20年近くボランティアで通い続ける岩瀬史明医師に密着した記事を公開しました。標高3000mを超える高所という特殊な環境による体調不良者が続出する、富士山における医療の最後の砦の重要性に迫ります。

サロモンを含めたアメアスポーツジャパンのスタッフが参加した富士吉田口登山道の歴史的価値やこれからの時代の楽しみ方を考える「富士山登山道整備ワークショップ」のレポート記事を公開しました。
講師を務めた一般社団法人マウントフジトレイルクラブ代表理事で、山岳ガイドの太田安彦さんのインタビューとともにお届けしています。

富士山を象徴するルートである古きよき「富士みち」。このインタビューでは富士山信仰と富士講に欠かせない御師(おし)の存在と、御師文化を後世に伝えていく大鴈丸家18代目・大鴈丸一志(ひとし)さんと妻の奈津子さんの声を掲載しています。
今、富士山信仰に興味をもつ多くの外国人が〈御師のいえ 大鴈丸〉を拠点に富士山麓や富士吉田を散策するようになっています。
彼らが伝える、古くて新しい富士山との向き合い方とは?

2025年に富士吉田市とサロモンの包括連携協定「Mt.Fuji Re-Style Project」の一環として、1階内装等が大幅にリニューアルされた中ノ茶屋。
吉田口登山道も開通し、2025年は7月 1日(火) – 9月10日(水)となります。なお、下山ルートは9月11日の午前中まで通行可能となります。
また、中ノ茶屋では、サロモンのメンバーシッププログラム「S/PLUS」メンバーに無料でシューズレンタルやシャワーの貸し出しが行われています。メンバーでない方もその場で会員登録(無料)ができ、登録日から特典を受けることができます。
その他、フードメニューの特別価格での提供や限定ノベルティーのプレゼントもありますので、ぜひお立ち寄りください。