山梨県富士吉田市とSalomonは、包括連携協定にもとづく取り組みの一環として、吉田口登山道と「富士みち」にフォーカスしたオリジナル登山マップ『富士みちマップ』を制作しました。現代のハイカーやトレイルランナー、ツーリストに、古道の魅力を伝えることを目的に、歴史・文化・信仰・自然環境といった多層的な魅力を一枚のマップに可視化しています。

本コンテンツでは、富士吉田市役所の担当者と歴史文化の専門家、そしてSalomonのマーケティング担当の3名にインタビューを行い、『富士みちマップ』が生まれるまでの背景や、富士山麓エリアの新たな価値を次世代に継承していくための思いを紐解きます。